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ディーラーで修理してもらうメリットとデメリット

安心・安全な修理をしてもらおう!

ディーラーへの修理依頼のメリットは、何と言っても保証期間内なら無料もしくは格安で修理をしてくれることです。
保証期間外であっても、メーカー純正のパーツを使用して修理を行うため、相性や互換性などが原因の不具合が起こるリスクが低く安心です。
また、乗り心地やフィット感、微妙な色合いなどに対して統一感を求める人にとっても、純正パーツの使用はとても重要なことです。
また、ディーラーでは独自の故障診断システムを用意して、車とシステムを接続することで簡単に修理すべき箇所を割り出すといったことも行なっています。この診断では、修理を頼んだ部位以外の故障も診断されます。車の故障は安全性にも直結することですから、故障は全て直した方が安心ですよね。
そして、ディーラーは顧客優先で修理スケジュールを組んでくれますので、忙しい方にもオススメです。

ディーラーって高い…

ディーラーへの修理依頼の致命的なデメリットは、やはり保証期間外の修理は割高になってしまうことです。
信頼関係が構築されていないディーラーに修理を依頼すると、手数料や仲介マージンなどが多く発生して、修理費用が高額になってしまうことがままあります。
また、ディーラーでは、厳格なコンプライアンスに基づいて車をじっくりチェックするので、安心ではありますがどうしても時間がかかってしまいます。そして、厳格なコンプライアンスに基づくゆえに、まだ使えるパーツであっても使用期間が規定を過ぎていれば交換するなどします。これも、修理費用が高額になりがちな原因の一つです。
さらに、特に生産終了車種、中古車、輸入車の場合は、部品の在庫がないということで修理を断られてしまうことがあります。


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