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クルマが壊れた!どこで、どうやって修理する?

外装にキズが!板金塗装についてみてみよう

車の外装を傷つけてしまった場合、「板金塗装」と呼ばれる修理が行われることが多いです。「板金」という言葉を見たことがあっても、意味はわからないという方のためにご説明すると、板金とは「金属板の加工」などを意味する言葉で、車の修理の業界では「ぶつけた衝撃で凹んだり、経年劣化で変形、老朽化してしまったボディーを、元の美しい形に復元する」ということを指すことが多いです。
色を美しくする塗装と合わせて「板金・塗装」と呼ばれることもよくあります。というのは、車の「板金」では、その過程で一旦塗装を剥がすことが多く、板金作業が終わった後に再び塗装を行うのです。この板金の技術は修理費用を抑えることに大きく貢献しています。ただ、場合によっては板金をやるよりも損傷したパーツ全体をまるごと交換した方が良いこともあります。専門業者に相談してみましょう!

エンジンなどのトラブル、どう対処する?

長い期間車に乗っていると、ボディやマフラーなどの外装だけではなく、バッテリー切れ、エンジンやエアコンなどの内部機器にも影響が出てくるようになります。そのような場合、修理費用はどのようになるかみていきましょう。
まずは、バッテリーが切れた時です。バッテリー交換は、ディーラーで頼めば10万円ほどから、ガソリンスタンドなどであれば3万円ほどから、が目安です。続いて、エンジンが壊れてしまった場合です。車のエンジンが故障した場合、ほとんどの場合エンジンを丸ごと取り替えることになります。ですので、エンジンの交換費用とエンジン代の双方がかかり、修理費用が高額になりがちです。エアコンが壊れた場合は、必ずしもエアコン全体を交換する必要はありません。単なるガス漏れ程度であれば数千円で済むこともあります。


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